27歳中間管理職がお金のことを学び、実践するブログ

社会人5年目。そろそろ給料が入ればギリギリまで使い倒す生活に終止符を…!30歳までの独立を目指し、経済的基盤を作るべくお金について学び、実践します。

使い分けが出来るならブログは複数持つべき!SNS流入戦略とそのメリット

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日曜日に書いた、ひふみ投信(レオス・キャピタルワークス)の運用報告会のレポ記事。

 

www.ko24fp.com

 

こちらをレオスのSNS(Twitter、Facebook)で紹介していただき、過疎っていた弊ブログが1日1000アクセスに届かんという勢いで延びています。ありがとうございます!

 

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御本家のSNSでご紹介いただけた要因について、記事の内容を気に入っていただけたのだとしたら大変光栄なことです。

が、今回はそれに加えて、仮に自分が1企業のSNSアカウントの中の人だったら…と考えてみると、(実際にどうだったかは別にして)「"お金について"と謳っている、単カテゴリのブログだから」という要素も、十分に考えうるものだと考えられるのではないかな~と思いました。

 

「専門化」という生存戦略

近頃、巷には「○○専門店」を掲げる飲食店が急激に増えています。

我が街札幌にも、僕が知っている限りでチーズケーキ、アップルパイ、ポテトチップス、スコーン、カップケーキ、ベーグル、クロワッサン、クレープ……などなど。

 

これまでなら「誰もが知っている、総合力と知名度で強いお店」に負けていただろうこれらのお店も、SNSで一般人の一人ひとりが"発信"する環境を得た現在だからこそ、その「狭い」カテゴリを「深く」求める人たちにリーチして、集客をすることができるようになってきているということでしょう。

発信する側からすると、お店が「専門化」をしていること自体が発信するべきトピックであり、お店を探す側からしても商品名(例えば、スコーンならスコーン)と店名が強固に繋がっているので、求めている情報に行き着きやすい、というメリットがあると思います。

 

ブログ運営も同じでしょう(雑記ブログをメインで運営している僕が言えたことではないですが…)

ブログのカテゴリを絞っておくと、その「カテゴリ」の情報を探す人の目に留まりやすいですし、発信する側としても「専門化されたブログでこう書いているから」「専門化されたブログなら拡散してやっても良いかな」という意識が少なからず芽生えるのではないかなと思います。

 

極端に言うと、「カテゴリを絞っているブログでその記事を書くこと自体に意味がある」という感じ。

件の投信の記事が、お金に関することに特化したブログに掲載されているのと、グルメブログにポンと出てきたのでは、受けとる側の印象が全然違うはずです。

 

記事単体の内容で勝負する検索流入ではあまり関係ありませんが、SNSに貼られたリンクでアクセスを稼ぐという点では、「拡散しやすい環境」を作るのも大切です。

 

www.ko24cs.com

 

専門化することで、検索エンジンのサイト評価も上がるかもしれません。

 

 

ということで使い分けが出来るなら、ブログは単カテゴリごとに持つべきだと僕は考えます。

ただ、一定の専門性は必要になってきますし、管理が大変になるというのは結構なデメリットになるので、メイン(あるいはそれに近い位置付けで)雑記ブログも1本持つと便利だなと思います。