27歳中間管理職がお金のことを学び、実践するブログ

社会人5年目。そろそろ給料が入ればギリギリまで使い倒す生活に終止符を…!30歳までの独立を目指し、経済的基盤を作るべくお金について学び、実践します。

【就活・転職】20代は目先の年収を気にするよりも、「実績」を積み上げつつ「伸びしろ」を見せ続ける努力をするべき

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雇われ社会人の収入の額を決定する本質的な要素は、大きく分けて「将来への期待値」「過去の実績」の2つだと思っています。

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【計画的うっかり】全然買う予定もなかった「Surface Laptop Core i5」をクレカの分割払いで買ってしまいました

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「思い立った2日後に北九州に行ってしまった」という経験もある、北海道在住のこにしさん。相当なうっかり屋さんです。

"備えあれば"こそのうっかりについて、春先にブログでまとめていました。

 

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「20代保険不要論」に待った!若手社会人のうちに一度は保険を検討しておきたい3つの理由

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突然ですが、皆さんは「保険」に入っているでしょうか?

 

公益財団法人 生命保険文化センターの調査によると、

  • 全体では約8割の人が生命保険に加入
  • 30代以上では全ての年代で80%以上が加入
  • 一方、20代の加入率は男性58.2%、女性53.2%の加入率

とのことで、20代では約5割の人が保険に加入している模様です。

 

生命保険に加入している人はどれくらい?|公益財団法人 生命保険文化センター

 

この数字自体が高いか/低いかという話はさておいて、20代と30代で20%以上の差がついているのにはやはり何かしらの理由がありそうなので、少し考えてみることにします。

 

20代の保険加入率が低い理由、それは「そもそも保険のことを考える機会がないから」ではないか?

いきなり結論を言うようでアレですが、多分これが理由として多いのではないかなと。

 

僕のように仕事で少し保険商品をかじっている人間は別として、一般的な20代で保険(保障)について真面目に考える機会は、本当に少ないと思います。

加入しているとしても、職場に回ってくる営業のおばちゃんに勧められるがまま…とか、親が掛けてくれたのをそのまま引き継いで…とか、そんなのでしょう。

 

では、何故こんな状況になるかというと

 

  • 保険は結婚して、家族が出来てからでいい、というイメージ
  • 病気になりやすいのはもっと年をとってからだろうから、いまは不要、というイメージ
  • 難しそう、手続きが面倒くさそう…というイメージ
  • 病気なんて自分には縁がなさそうだ、という謎の自信

 

こんな、なんとなく形作られた「保険のイメージ」が、若者たちを保険から遠ざけているのだと思います。(あくまで僕の推測です)

「若い内の安い給料で掛金が払えないから」という理由で保険を避けているのだとしたら、ある意味立派です。多くの若者は、おそらくこの段階まですらたどり着いていないでしょうから。

 

しかし、僕が若手社会人のうちに1度は保険を検討した方が良いと思う3つの理由

今まで保険について考える機会がなかった人は、ぜひこの記事をきっかけに一度考えてみてください。

その理由を、3つほど紹介させていただきます。

 

検討することによって、保険の仕組みを理解する

実際に入る/入らないに関わらず、まずこれを知ることが大事だと僕は考えます。

ほんの一例ですが、以下のようなトピックについては押さえておきたいです。

 

  • 保険にはどのような商品があるのか
  • 自分にはどんな保障が必要なのか、要るものと要らないものの違いは何か
  • そもそも保険商品とどのように付き合うべきなのか
  • 掛け捨ては本当に損なのか?

 

これらを知らずに20代後半~30代で結婚し、子どもが生まれ、必要に迫られて保険屋にコンタクトを取ったときに「あれも必要です、この特約は付けておいた方が…!」と、保険外交員に言われるがままに入ってしまうと、もしものための保障を持つための掛金支払いで目の前の生活が立ち行かなくなる…という最悪のケースも考えられます。

自分の身を守れるのは自分です。

 

若いうちに入った方が掛金が安い場合が多い

僕も保険業界全般に詳しいわけではないので一概には言えませんが、一般的に保険商品は若いうちに入った方が掛金が安いことが多いです。

それは何故かというと「若い方が病気などのリスクが一般的に低い」ということに他ならないわけですが、終身タイプの保険だと入ったときの年齢で決まる掛金が一生涯変わらずに、同じ保障を持ち続けられるものもあるので、極端な話、ベースとなる保障は0歳のうちに入ってしまった方が良いものもあります。

 

もしかしたら、若いうちの給料で月々の掛金を払うのは大変かもしれませんが、安い掛金のうちに保障を持っておくと、歳を重ねたときにその有り難みに気づくと思います。

(試しに、50代や60代の掛金を見てみると良いですよ。「同じ保障を受けるためにこんなに払わなければいけないの!?」とビックリします)

 

健康告知に該当しないうちに加入することの重要性

個人的には、これが一番重要。

これも保険について知識がないとわからないことですが、加入時に問われる健康告知に該当をしてしまうと、入りたい保険商品があっても加入できない場合があります。

ちょっとした病気でも、通院や投薬を理由に加入を断られることもよくあります。

 

なので、一旦若いうちに必要最低限の保障だけでも入っておいた方が良い、と僕自身は考えています。

そのためには、まずこの事実を知ることからですね。

入った保障をあとから減らすのはそんなに難しくありませんが、一度病気になってしまったら新たに保障を増やすのは正直至難の業です。

 

いざ病気になったときに、「入っておけば良かった……」と言うことになるのか、それとも「入っておいて良かった……」と言える状況を作っておくか。

どちらが良いか、若いうちに考えておくことをオススメします。

 

一旦検討した方がいいのはわかった。じゃあ、どうすればいいの?

ここから先も完全に個人の見解なので、ご了承を。

最近、無料相談窓口を謳う「ほけ◯の窓口」的なショップがいたるところにありますが、僕は全くオススメしません。

 

何故、ファイナンシャルプランナーの資格を持っているような人が、無料で保障の見直しから提案までしてくれるのか。

そのお金は誰が、どういう仕組みで出しているのか…?

 

そうやって考えてみたら、提案された保障が「自分にとって最適だ!」と断言する自信は……僕にはありません。

 

じゃあ誰に相談すれば良いのか?というと、組織に属さず個人で事務所を構えているファイナンシャルプランナーが良いでしょう。

僕が知る限りでは、メディア出演歴などがある方でも、1回5000円~1万円くらいが相場なので、そんなにむちゃくちゃ高い!ということはありません。

 

ただ、いきなり有料の相談に手を出すのもハードルが高いので、日本FP協会が主催する無料の相談に行ってみて、体験するのが良いかもしれませんね。

FP無料体験相談(対面相談) | 日本FP協会

 

ちなみに、「保険の掛金が高い」とお悩みの方は、「共済」という選択肢を検討してみることをオススメします。

コープ共済や都道府県民共済など、なんとなーく有名な保険会社と比べると信頼感に欠ける…?感じもしますが、顧客満足度調査ではテレビCMでもお馴染みの保険会社を抑えて、この2社がトップ2を独占しているので、実力は確かです。

 

コープ共済 公式ホームページ

 

共済・県民共済の全国生協連 公式ウェブサイト

 

20代の方なら、おそらく月掛金2000円台で最低限の保障を持つことが出来ます!

 

 

長々と書いてきましたが、何はともあれ、20代のうちに一旦保険について考えてみる!ということが何より大事です。

「必要ない」と判断するのは、それからです。

使い分けが出来るならブログは複数持つべき!SNS流入戦略とそのメリット

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日曜日に書いた、ひふみ投信(レオス・キャピタルワークス)の運用報告会のレポ記事。

 

www.ko24fp.com

 

こちらをレオスのSNS(Twitter、Facebook)で紹介していただき、過疎っていた弊ブログが1日1000アクセスに届かんという勢いで延びています。ありがとうございます!

 

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御本家のSNSでご紹介いただけた要因について、記事の内容を気に入っていただけたのだとしたら大変光栄なことです。

が、今回はそれに加えて、仮に自分が1企業のSNSアカウントの中の人だったら…と考えてみると、(実際にどうだったかは別にして)「"お金について"と謳っている、単カテゴリのブログだから」という要素も、十分に考えうるものだと考えられるのではないかな~と思いました。

 

「専門化」という生存戦略

近頃、巷には「○○専門店」を掲げる飲食店が急激に増えています。

我が街札幌にも、僕が知っている限りでチーズケーキ、アップルパイ、ポテトチップス、スコーン、カップケーキ、ベーグル、クロワッサン、クレープ……などなど。

 

これまでなら「誰もが知っている、総合力と知名度で強いお店」に負けていただろうこれらのお店も、SNSで一般人の一人ひとりが"発信"する環境を得た現在だからこそ、その「狭い」カテゴリを「深く」求める人たちにリーチして、集客をすることができるようになってきているということでしょう。

発信する側からすると、お店が「専門化」をしていること自体が発信するべきトピックであり、お店を探す側からしても商品名(例えば、スコーンならスコーン)と店名が強固に繋がっているので、求めている情報に行き着きやすい、というメリットがあると思います。

 

ブログ運営も同じでしょう(雑記ブログをメインで運営している僕が言えたことではないですが…)

ブログのカテゴリを絞っておくと、その「カテゴリ」の情報を探す人の目に留まりやすいですし、発信する側としても「専門化されたブログでこう書いているから」「専門化されたブログなら拡散してやっても良いかな」という意識が少なからず芽生えるのではないかなと思います。

 

極端に言うと、「カテゴリを絞っているブログでその記事を書くこと自体に意味がある」という感じ。

件の投信の記事が、お金に関することに特化したブログに掲載されているのと、グルメブログにポンと出てきたのでは、受けとる側の印象が全然違うはずです。

 

記事単体の内容で勝負する検索流入ではあまり関係ありませんが、SNSに貼られたリンクでアクセスを稼ぐという点では、「拡散しやすい環境」を作るのも大切です。

 

www.ko24cs.com

 

専門化することで、検索エンジンのサイト評価も上がるかもしれません。

 

 

ということで使い分けが出来るなら、ブログは単カテゴリごとに持つべきだと僕は考えます。

ただ、一定の専門性は必要になってきますし、管理が大変になるというのは結構なデメリットになるので、メイン(あるいはそれに近い位置付けで)雑記ブログも1本持つと便利だなと思います。